食材探しの出会いの広場
グリーンツーリズム
【 グリーンツーリズム 】
■ 主に都会に住む人が、農村に滞在し農業体験などを経験するシステムです。
農村の高齢化・耕作放棄などで、日帰りの農産物購入やツアーなどによる短期型と
長期の滞在型などいろいろなシステムが増えています。
グリーンツーリズムを実施している町村を、いくつか紹介しています。
【 大分県宇佐市安心院町 】
会員制の農村民泊をスタート。
料金は、原則として宿泊と朝食としてあり、一泊(大人)4,500円・(子供)3,000円とあります。
中高生や韓国などからも参加されているようです。
詳細は、下記クリックして「安心院町グリーンツーリズム研究会」様のサイトをご覧下さい。
NPO法人 安心院町グリーンツーリズム研究会
【 長野県松本市(旧四賀村) 】
宿泊施設を備えた滞在型市民農園で、週末だけ都市住民が田舎暮らしをする。
月に10~12日位い利用する60代が多く、最近は30代の方も増えているとのようです。
花・野菜の栽培を有機農法で行い、月に3泊又は6日以上利用して下さいとのことです。
【 宮崎県西米良村 】
基本的に1週間の滞在型(希望により1日だけも可)
柚子しぼりや農作業を手伝いながら、余暇を過ごせるシステムです。
農作業を手伝った分の報酬も自給で支払われています。
株式会社米良の庄
【 長野県飯田市 】
農業の人手不足から始り、都市住民が農作業を手伝い宿泊と食事提供等が行われる。
りんごの摘木、花粉付け、農産物の収穫、乳牛等の多彩な種類があるようです。
【 上記以外のグリーンツーリズム案内サイト 】
